アサラトナイト トーナメントレポート

MENDERです。

アサラトナイト、1年で一番暑い夜が終わって、3日が過ぎました。

ここらで、一度振り返ってみたいと思います。


詳しいレポートを書こうと思ったら、ネットに挙げてくださっている方がいましたので、ぜひこちらを見てください。

「拝むように弾いてくれ」

ブロガーのdubstronica さんが書かれているブログで、多岐にわたる題材が魅力です。アサラトのことも多く書かれていて、僕はアサラト始めたころから読ませていただいてます。


さて、このブログの写真を見てみると、一つ気づくことが。

後ろにあるスクリーン、他の人はアップなのに、僕一人だけが全身が入るロングショット。



これは、広い範囲にアサラトを飛ばす僕のスタイルをおさめるため、カメラワークをこうしてくれたのでしょう。

他の方と違って、本人よりスクリーンの映像の僕が小さくなってしまっているので、考えたら全然映す意味ががないんですが。笑。



dubstronicaさんは僕のスタイルを「トリッキー」 と表現してくださってます。


まさしく。言い得て妙。


自分のスタイルというのは、何かを表現するのに大事なことだと思う。


カメラワークまで一人変えさせる自分のそれは、いい悪いは置いといて、とりあえず個性があるよな、と思えました。



HIFANAは審査員として、派手な技を決めるより、まずはリズムに乗ることが大事、と言われていた。


それはその通りだと思う。


だけども、自分の持ち味は投げ。これしかないし、これを貫いていきたい。


1年後までに、リズムと投げをもっとしっかり融合させたスタイルを作り上げたいな、と誓う今日この頃でした。
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by balink8 | 2010-02-09 23:43 | アサラト  

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