その男・juicy

さてさて、更新さぼっていたので、本日二度目の更新です。


こないだアサラトナイト、何度も話を蒸し返すようでなんですが、この人の話をせずには終われないでしょう。



もちろんご存じ、HIFANAjuicyさんです。

HIFANAのお二人については、いまさら僕が説明するまでもないと思います。


アサラトはもちろん、さまざまな機材やドラムセットなどを打ち鳴らすその姿。かっこいい。


この二人のアサラトによるセッションパフォーマンスは異常です。

僕のリズム感じゃたどり着けないと予感するほどに。何年かかっても。


そんなHIFANAのおひとり、juicyさんと、アサラトナイトのフリースタイルバトル後にお話をさせていただく機会がありました。

あれだけの有名人なのに、めっちゃめちゃ気さくでいい人です。


僕のパフォーマンス、見ていて楽しかったと言ってもらえました。

なんとまあ、身に余る光栄。


まずアサラト歴を聞いてみると、なんと15年。ざっと僕の5倍。


そして間近で技を見せてもらいました。


びっくりしました。今まで動画を見ていた時には、その縦横無尽なリズムに目と耳を奪われていました。


近くで見ると、音だけではありません。なんと滑らかに手が動いていることか。


ただのエアターンだけで、どこか僕のものとは違います。


言葉でうまく表現できないんですが、完成された動きというのか。無駄がないというのか。


コンタクトジャグリングの達人の動きを見ているような感じです。


まさしく15年の月日を刻んだわざですね。。。


↑↑上の動画で始まってすぐ見れる投げ技、ただのフリップ投げですが、このとき手とアサラトが描いている軌道がどれほどの意味を持つか、皆さんお分かりになるでしょうか。。。



そして、意外や意外、アサラトのマニアックな技もいっぱい持っておられました。

審査員としてのコメントがあれだけリズム重視ということだったので予想外です。


まずは基本をしっかりして、そののち応用を、ということだったんですね。


いろいろ教えてもらって、最高に勉強になりました。


HIFANA仕込みの技の数々、ぜひ広島アサラトカフェで広めねば003.gif

それでは~
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by balink8 | 2010-02-20 15:45 | アサラト  

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