投げることを考える。

MENDERです。

今日はアサラトの投げについて考えてみます。

先月20日の記事、

その男、juicy

でも触れたjuicyさんの投げ。これは、僕にとっての投げ技の理想像に、非常に近いものです。


あくまで僕の考察ですが、理由は2点。


・投げる、というよりも、空中で回転させている。
アサラトが上に飛んでいない。
遠心力を利用しているから、手もほとんど上下に動いていない。


・アサラトを投げて手から離れた瞬間に、もう手がキャッチする地点に向けて、まっすぐ動きはじめている。



それだけのことですが、これは僕の経験上、何万回も何十万回も投げ続けないと、容易に身に着くものではないと思います。

すごくきれいに見えます。

断言できますが、juicyさんは目をつぶっていても投げてキャッチできると思います。


僕も毎日繰り返して、ちょっとずつでも自分の頭の中にある理想に近づけたいですね。



投げというのは、楽器であるアサラトの本質ではないでしょうが、パフォーマンスには重要な要素。


何よりも僕のスタイルにはかかせないものになっています。



投げを広めるためにも、そのうち動画でも撮って、アサラト投げ講座でもこのブログでできたらいいなぁ、なんて思うMENDERでした023.gif
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by balink8 | 2010-03-05 20:34 | アサラト  

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