考察:アサラトとジャグリング


さて、今日から少しアサラトのマニアックなことを書きましょう。


アサラトの投げ技とジャグリングについてです。


アサラトを投げるのって、すごく難しい。


モノを投げるパフォーマンスと言えばジャグリングですが、たとえばボールを投げるのに比べて、アサラトを投げるのはだいぶ難しいです。


それはやっぱりリズムをキープをしなければならないことが第一にあると思います。


ジャグリングでは多少ずれても修正できますが、アサラトではそのずれが音になって聞こえてしまいます。


しかし何より最大の差は、アサラトは回転する力で投げなければいけないことでしょう。


実は最近少しジャグリングの練習をしていて、それで気付いたことです。


通常、ものを上に投げるとき、手は上から下に動かします。当たり前ですが。


アサラトはそうじゃありません。フリップ投げなら、投げる直前までアサラトはシェイクで上下に振れている。


デンデン投げなら、腕はひねる方向に動いています。


これがアサラトの投げを難しくしている、最大のポイント。



ただ、これがわかったところでどうにもなりません。


ジャグリングの技術がアサラトの投げ技に単純には利用できないことが判明したくらいです。


ただ、そのパフォーマンスとしてのアプローチには、一考の余地があるかもしれません。



長くなるので、この話はまた次に~
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by balink8 | 2010-12-13 23:51 | アサラト  

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