2010年 11月 20日 ( 1 )

 

ひろしまジン大学を終えて。


以前に告知していたひろしまジン大学のアサラト講座「ミンナでアサラト」、本日無事に終わりました。


嬉しいことに、募集枠の15名に対し、満員御礼。


しかも、集まっていただいた方々が、若い女性の方が多くおられたり、そうかと思えばスーツで来られた男性の方、子連れでご来場いただいた方など、今までのワークショップとまるで違う雰囲気。


なんとなんと、アサラト経験者ゼロです。


ワークショップといえば、普段はすでに出来る人に技術を教えることがメインになりがちですが、今日は講座。


民族音楽と西洋音楽の違いといった、アサラト以前の話からアサラトの歴史や現地での扱い、日本での広まり方などでA4ペーパー2枚の資料を作り、講義しました。


座学とミニライブで45分、実際の体験が1時間といった感じで行いました。


資料を作ったり、プロジェクタで映す動画を選んだり、いつものワークショップに比べてかなりの時間をかけて準備した甲斐があり、ひろしまジン大学スタッフの間では評判は上々。


参加していただいた方々に、少しでもアサラトを初めとする民族楽器の楽しさが伝わっていれば、よかったですが。。。

僕にとっても、貴重な体験でたいへん勉強になり、楽しい時間でした。


アサラトを今回の講座に選んでくれた、かりんちゃんを初めとしたジン大スタッフの方々、先生として参加してくれたりょーた、この講座で使うためのアサラト(しかも超高品質)を10セット20個も買って送ってくれた東京のbalさん、何よりこんなマニアックな楽器の講座にあつまっていただいた生徒さんたちに感謝します。


また、詳しいレポートがジン大HPにアップされたら紹介します。


ありがとうございました!
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by balink8 | 2010-11-20 23:52 | アサラト