2011年 03月 05日 ( 1 )

 

アサラトのリズムの相当マニアックな話。

イチローが、打率と安打どちらをより意識してる?と聞かれたことがあって、そのとき彼はこう答えたそうです。


「いや、自分割り算嫌いなんで。」


積み重ねることができる安打数の方に、圧倒的に重きを置いているそうです。だから10年連続200本安打には相当にこだわりがあったとか。




さて、僕は自分言うのもなんですが、アサラティストとしてはともかく、ミュージシャンとしては相当にできそこないです。

一緒にやってる周りの音楽家たちに申し訳ないと思うくらい。


ただ、それでも、音楽として聞かせるシーンでは、それなりにアサラトのリズムについても意識しなきゃいけません。


たまにはそのあたりについて書いてみましょう。



アサラトから楽器を始めた人はたいがいそうだと思いますが、僕は音楽をちゃんと学んだことがないので、最初は大変苦労しました。



アサラトの技術がうまくなってからも、普通の楽器のミュージシャンとセッションする時、『3連で合わせられる?』とか、『シャッフル系のリズムって行けるの?』とか言われたりしました。


その時はなんのことかすら分かりませんでしたが、バンド活動をはじめて1年以上経ち、今ではよーやく練習した曲であればまあ合わせられるようになりました。



それにそもそも、アサラトは演奏できるBPMに制限があります。


80以下くらいのゆるーいBPMの曲や200を超えるような曲はちょっと無理ですよね。


1拍を3分割すれば手の速度は3/2倍になるし、2拍を3分割すれば3/4倍になるから、そのような曲に一応合わせられるようになるのはメリットです。


ただ僕の場合、拍子が合わせられるというだけで、音楽的にかっこよく合わせられているかは微妙ですが。。


技術があって、リズム感さえよければ、好きなリズムでポリリズムを刻めるんでしょうね。


ちなみにアサラトリックのワタリくんは、イタズラの曲の中に「5拍子と7拍子」のポリリズムがあると言っていました。


参ります。


HIFANAの二人のセッションは、リズムの変拍子がすごすぎて、どうなっているのかよくわかりません。


うらやましきかなすさまじいリズム感。


そりゃあリズム感のまったくない僕が、音楽性の追求を諦める気にもなります。。。




ちなみに最近は、マジな練習時間以外は、上述のBPM200越えくらいの曲に、2拍3連のオルタナで合わせて振るのがマイブーム。


これやると左手もまるでごまかしが効かないので、相当いい練習になってると思います。



あれ?


3連をオルタナにすると、2拍6連になるんでしょうか。


でもそれって3連と同じことですよね。


いや違うのかな。


分かる人いたら教えてください。



音楽家どうしでセッションする以上、避けては通れないですが。


やっぱり僕も思います。



「いや、自分割り算嫌いなんで。」


笑。


マニアックなアサラティストの方以外にはさっぱりな日記ですいませんでした042.gif


それでは今日はこの辺で~
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by balink8 | 2011-03-05 11:52 | アサラト