2012年 02月 11日 ( 1 )

 

京の都と滋賀の地で。

さてさて、のんびり書いてたらはやくも一週間前のことになってしまいました。

先日の土日のことについて書きましょう。


研修を終えて向かった先は京都の楽器店『民族楽器コイズミ』。

民族楽器の専門店としては日本有数の場所であり、関西のアサラトプレーヤー、響くんが勤めるお店でもあります。

同い年の彼とはとても仲がいいんですが、会うのは一年ぶり。

お店で2時間くらいアサラトークしながらだべってしまいました。

その後は滋賀の草津に移動し、響くんともども「琵琶湖セッション」というグループの飲み会に参加。

滋賀で民族楽器をやっている方たちが集まった会だったんですが、ここでも多くの出会いがあり、大変楽しい時間になりました。


関西のアサラトユニット『鴨印』のメンバー、ノブマサくんも合流し、その日は朝方まで響家でアサラトの話をしてました。

この日について、ノブマサくんが鴨印のブログにこう書いてくれてます。

『各地にいてるアサラティストと各自元で会って呑んで、一緒に振って、アサラトについてあーでもない、こーでもないって、話をする。

アサラティストにとってはめちゃめちゃ幸せな瞬間の一つですよね。』


まさしくその通りだなぁと思いました。


彼はアサラト始めて2年半くらいなんですが、久々に会ったらめっちゃ成長してました。

たかだか歴が5年6年の僕が言うのもなんですが、パセリといいノブマサくんといい、これからは新しいプレイヤーたちの時代になるのかもしれませんね。



ワタリくん、研修で出会った企業の方々、関西のメンバー、たった一週間の間にとても多くの人と語り合え、そのすべての時間を作り出してくれたアサラトってほんとすばらしいなぁと、改めて思いました。


寒い日が続きますが、がんばっていきます!
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by balink8 | 2012-02-11 22:39 | アサラト