カテゴリ:口琴( 7 )

 

広島の口琴好き二人。

さてさて、行って参りましたトウミヤタカシ亭。


僕の家から車で20分ちょっと。随分と近いところに口琴愛好家が住んでいらっしゃったものです。


たどり着くと、口琴Tシャツを身にまとったトウミヤさんが出迎えてくださいました。


トウミヤさんは口琴歴10年以上。テレビやラジオに出演経験もある、筋金入りの口琴好きな方です。

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家の中に入れてもらうと、すぐに目に着いたのは、ショーケースの中の口琴の山!!

すげー!!

どこかで見たことがあるようなデザイン、初めて見るもの、いつか弾いてみたかった口琴が山のように。


ええ、いっぱい弾かせてもらいました。


そりゃあもう何時間も何時間も。


なかでも、トウミヤさんの最新作、黒檀と言われる木材を使って作られた口琴はすばらしかったです。


なんでも、ヨーロッパの口琴販売サイトから頼まれて作られた品だそうで、ドイツのお店に送られるとのことです。

すごい。。。


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その後は、口琴のいろんなテクニックを教えていただきました。


トウミヤさんの演奏スタイルは、比較的ゆったりしてるんですが、倍音がすごい。


僕にはとても出せないような高音を出されたり、弁を指でミュートしてみたり、めっちゃ勉強になりました。


これで僕の口琴も、ちょっと新しいステージに進めるかもしれません。

なかなか奥さんと小さいお子さんをお持ちなので難しいかもしれませんが、いずれはトウミヤさんといつかライブで口琴セッションしたいなぁ。。。

と思った夏の日でした。


トウミヤさん、貴重な休日をどうもありがとうございました~001.gif
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by balink8 | 2010-08-23 00:30 | 口琴  

広島口琴愛好家。

今日は、これから広島の口琴愛好家、トウミヤタカシさんの家に行ってきます。


http://woowees.exblog.jp/


トウミヤさんは口琴コレクターにして演奏家、おまけに口琴の制作者でもあります。


僕もトウミヤさんが作られたものを一本持っていますが、ルックスも音もすごくいいお気に入りの一本。


以前からHPやmixiではつながりがあったのですが、なかなかお会いすることができませんでした。



それが今日家にお招きいただき、自慢のコレクションを見せていただけるとのこと。すごく楽しみです。



トウミヤ家の模様はまたブログにアップしまーす☆
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by balink8 | 2010-08-22 12:35 | 口琴  

カレー屋さんで

今日は仕事帰りに、知り合いと広島駅近くのインド料理店「ルーパリ」に行ってきました。


http://r.gnavi.co.jp/y208200/


インドといえば、口琴も有名な国。


早速インド人と思われる店員さんを捕まえて見せてみると、何か分からない様子。


インド口琴といえば僕ら口琴愛好者の間では有名ですが、当地ではマイナーなんでしょうか。


ちょっとがっかりしましたが、会話は英語も日本語も微妙な感じで、うまく伝えた分からなかったので、閉店までいてお客さんがいなくなったところで鳴らして聞かせてみました。


すると・・・


「ラジャスタン!」


という声を聞けました。

ラジャスタンとはインドの街の名前で、口琴の産地として有名なところ。ラジャスタン口琴という言葉もあるくらいです。


なんだかはるか遠い地と繋がれた気がしてうれしかったです。


しかも、日本人の女の店員さんが、これまた僕のアサラトを見て、「アサラトもやられるんですか?」

と言ってくださいました。


アサラトまで知っていただいてるなんて、これまた感激。


とゆーことで閉店したお店の中でひとしきり鳴らしました。



月曜日から楽しい夜。


インド人と日本人のお姉さんに名刺渡してライブを宣伝してきましたが、来てくれたら嬉しいですね♪


それでは~
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by balink8 | 2010-06-28 23:47 | 口琴  

日本人の匠


突然ですが、僕は口琴のコレクターです。


口琴はアサラトの次に好きな楽器ですが、どれを使っても音に大した違いがないアサラトに比べ、口琴は一つ一つにすごく個性があります。


だから、いろんな口琴がほしくなります。


口琴はほかの楽器に類をみないほど多くの国に存在します。



ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリア、中東、ロシア・・・



一つ一つに国に特徴があります。



それを集めるのが面白くて、気がつけば40本近く持ってました。


うーん、いくら使ったんだろう。


せっかくなので、ここで時々紹介しようと思います。



今日の口琴はこの4本。

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いずれも日本人の製作者による逸品ばかりです。


一番左が、「目次口琴」とも呼ばれる、鍛冶職人目次伯光氏による口琴。

世界的に評価されている口琴で、素晴らしい音です。僕がライブで一番よく使う1本です。
一本いいものが持ちたいということになりましたらこれをお勧めします。

受注生産で、僕が買った時には注文してから3ヶ月かかりました汗



2番目が、広島の口琴コレクター兼製作者、トウミヤさん作の口琴。僕が初めて買った口琴でもあります。
大きな音がしませんが、柔らかい弁で余韻のある優しい音がします。



3番目が東京の口琴コレクター、柴田さん作の口琴。剛性を持ったとてつもなく細い弁で、のどのコントロールで耳をつんざくような高音を出すことができます。

これまた素晴らしい口琴ですが、枠と弁の隙間が狭すぎて、カチカチ当たってしまい、僕でもまだ使いこなせてません。いずれは・・・と思っていますが、上級者向けの口琴ですね。



最後が北海道のハレさん制作のムックリ。
ムックリは何本か持っていますが、ハレさんが作られたものは全然音が違う。ルックスもすごくいいです。



ということで紹介しましたが、日本人の製作者の方々は、本当に素晴らしい口琴を作られます。
世界に通じるといっても過言ではないクオリティーなんですが、肝心の日本ではまだまだマイナーな楽器というのがもったいないですね。


その他の国の口琴は別の機会に紹介したいと思います。


興味ある方僕と一緒に口琴やってみませんか?


それでは~
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by balink8 | 2010-06-12 12:46 | 口琴  

口琴


口琴を誰かに習いたい。


最近めっちゃそう思います。



アサラトは、自分で言うのもなんだけれど、もう結構なところまできました。


これから先は自分との戦い、ひたすら煮詰めていけると思います。



だけど、口琴はまだまだです。



いろんな動画を見たり、CDを聴いたりして、最近それを痛感します。



なんせここまでも一から全部独学。



地元に師匠どころか口琴仲間すらいない現状では、これ以上なかなかうまくなれません。



今年初めにパンマンさんのプレイを間近でみて、アサラトが飛躍的に進歩したように、口琴もそんな人から手ほどきを受けたい。




うーん、たまには師匠を求め、どこか別の地に旅でも行ってみようかなぁ。。。
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by balink8 | 2010-06-07 20:26 | 口琴  

口琴について(その2)

JUMBO!!

今日からメインの絵が変わってます。広島と言えば宮島。宮島といえば鹿。ということで鹿にアサラト。

広島アサラトカフェにぴったり。balさんありがとうございます049.gif


・・・ということでMENDERです。

さてさて昨日は口琴について簡単に書きましたが、今日はもう少し詳しく説明したいと思います。

口琴というのは、弁の振動を口の中で共鳴させると書きました。

口琴の音の変化は、まずは口の容積や舌の動き、息の強弱で表現をつけていくことになります。

ただ、音を響かせる口腔は、鼻腔や耳管、声帯を通して食道や器官などにつながっていて、口琴はこれらを操作することによって、さらに表現力のある演奏が可能になります。

・・・らしいんですが、現状このうち僕が意識的に操作できるのは、まだ声帯の開け閉めくらいのものです014.gif

これだって動かせるようになるにははじめて1年以上かかったものですが、今でも耳管が意識して操作できるなんていうことは、にわかには信じられません。

トンネルの中の耳鳴りを抑えたり、ダイビングのときにやる耳抜き。

あれは耳管の開閉の操作の一つらしいんですが、訓練することによってあれがある程度自由にできるようになるみたいです。

ということでアサラトと同様、奥が深い楽器である口琴。

というか、最近思うんですが、つきつめてみれば、なんであれ奥が浅い楽器なんてないんでしょうね。

アサラトに比べれば時間はかけていませんが、もう少し納得いくまで練習してみたいと思います。

それでは~004.gif
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by balink8 | 2009-10-29 01:22 | 口琴  

口琴について


MENDERです。

今日は少しアサラトを外れて、口琴という楽器を紹介します。

僕を知ってる方は聞いたことがあると思いますが、口琴というのは弁を震わせた音を口の中で共鳴させて音を出す楽器です。

ユーラシア大陸をはじめとした、世界中で見られる楽器で、日本でもアイヌ民族に、ムックリという木でできた口琴が伝えられています。
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びよよーん、とどこか聞いたことのあるような、楽しい音がします。

口の容積を変えたり舌を動かすことで音に変化が生まれ、リズムや音の高低をもった演奏ができます。

アサラトとともに僕が力を入れてる楽器で、はじめて1年半ほど、ようやく思ったような音が出せるようになってきました。

写真は最近手に入れたばかりの、キルギスという国で作られた口琴で、非常に音がよくお気に入りです。

ケースもかっこいい。アイベックスというアルプスの山ヤギの角を加工して作られたものだそうで、ベルトとかにつけられるようになっています。

アサラト仲間は身の回りにも全国にもできてきたけど、口琴仲間は未だいません039.gif

びよびよ演奏する仲間できますように☆
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by balink8 | 2009-10-27 21:27 | 口琴