口琴について
2009年 10月 27日
MENDERです。
今日は少しアサラトを外れて、口琴という楽器を紹介します。
僕を知ってる方は聞いたことがあると思いますが、口琴というのは弁を震わせた音を口の中で共鳴させて音を出す楽器です。
ユーラシア大陸をはじめとした、世界中で見られる楽器で、日本でもアイヌ民族に、ムックリという木でできた口琴が伝えられています。

びよよーん、とどこか聞いたことのあるような、楽しい音がします。
口の容積を変えたり舌を動かすことで音に変化が生まれ、リズムや音の高低をもった演奏ができます。
アサラトとともに僕が力を入れてる楽器で、はじめて1年半ほど、ようやく思ったような音が出せるようになってきました。
写真は最近手に入れたばかりの、キルギスという国で作られた口琴で、非常に音がよくお気に入りです。
ケースもかっこいい。アイベックスというアルプスの山ヤギの角を加工して作られたものだそうで、ベルトとかにつけられるようになっています。
アサラト仲間は身の回りにも全国にもできてきたけど、口琴仲間は未だいません
びよびよ演奏する仲間できますように☆
by balink8 | 2009-10-27 21:27 | 口琴

