口琴について(その2)
2009年 10月 29日
JUMBO!!
今日からメインの絵が変わってます。広島と言えば宮島。宮島といえば鹿。ということで鹿にアサラト。
広島アサラトカフェにぴったり。balさんありがとうございます
・・・ということでMENDERです。
さてさて昨日は口琴について簡単に書きましたが、今日はもう少し詳しく説明したいと思います。
口琴というのは、弁の振動を口の中で共鳴させると書きました。
口琴の音の変化は、まずは口の容積や舌の動き、息の強弱で表現をつけていくことになります。
ただ、音を響かせる口腔は、鼻腔や耳管、声帯を通して食道や器官などにつながっていて、口琴はこれらを操作することによって、さらに表現力のある演奏が可能になります。
・・・らしいんですが、現状このうち僕が意識的に操作できるのは、まだ声帯の開け閉めくらいのものです
これだって動かせるようになるにははじめて1年以上かかったものですが、今でも耳管が意識して操作できるなんていうことは、にわかには信じられません。
トンネルの中の耳鳴りを抑えたり、ダイビングのときにやる耳抜き。
あれは耳管の開閉の操作の一つらしいんですが、訓練することによってあれがある程度自由にできるようになるみたいです。
ということでアサラトと同様、奥が深い楽器である口琴。
というか、最近思うんですが、つきつめてみれば、なんであれ奥が浅い楽器なんてないんでしょうね。
アサラトに比べれば時間はかけていませんが、もう少し納得いくまで練習してみたいと思います。
それでは~
今日からメインの絵が変わってます。広島と言えば宮島。宮島といえば鹿。ということで鹿にアサラト。
広島アサラトカフェにぴったり。balさんありがとうございます
・・・ということでMENDERです。
さてさて昨日は口琴について簡単に書きましたが、今日はもう少し詳しく説明したいと思います。
口琴というのは、弁の振動を口の中で共鳴させると書きました。
口琴の音の変化は、まずは口の容積や舌の動き、息の強弱で表現をつけていくことになります。
ただ、音を響かせる口腔は、鼻腔や耳管、声帯を通して食道や器官などにつながっていて、口琴はこれらを操作することによって、さらに表現力のある演奏が可能になります。
・・・らしいんですが、現状このうち僕が意識的に操作できるのは、まだ声帯の開け閉めくらいのものです
これだって動かせるようになるにははじめて1年以上かかったものですが、今でも耳管が意識して操作できるなんていうことは、にわかには信じられません。
トンネルの中の耳鳴りを抑えたり、ダイビングのときにやる耳抜き。
あれは耳管の開閉の操作の一つらしいんですが、訓練することによってあれがある程度自由にできるようになるみたいです。
ということでアサラトと同様、奥が深い楽器である口琴。
というか、最近思うんですが、つきつめてみれば、なんであれ奥が浅い楽器なんてないんでしょうね。
アサラトに比べれば時間はかけていませんが、もう少し納得いくまで練習してみたいと思います。
それでは~
by balink8 | 2009-10-29 01:22 | 口琴

